この作品について
父を亡くした母子家庭で、息子は大学進学を諦め、父と同じ大工として働き始めます。雇い主である父の友人・渥美は家族のように接してくれますが、実は母の紗英と密かな関係を持っていました。その事実を覗き見てしまった息子は、衝撃を受けるのと同時に母親を一人の女として意識し始め、日常の中で葛藤と欲望を募らせていきます。ながえスタイルの人気シリーズ第24弾となる本作は、母子の背徳的な関係を情感たっぷりに描き出すドラマ作品です。感情の揺れ動きや心が堕ちていく過程を丹念に描写し、藤木紗英が放つ母性と女性としての色気、そして禁断の愛に溺れていく妖艶な姿をじっくりと堪能できる一本となっています。
作品紹介
父親を亡くし、母と息子の二人暮らし。大学進学を諦めて亡き父親と同じ大工として働く息子。働き先は父親の友人で家族のように接してくれる渥美。しかし渥美は母・紗英と。それを知った息子は…
作品情報
| 発売日 | 2023-05-20 |
|---|---|
| 収録時間 | 114 分 |
| 女優 | 藤木紗英 |
| ジャンル | 4K、お母さん、ドラマ、ハイビジョン、単体作品、巨乳、熟女、近親相姦 |
| メーカー | ながえスタイル |
| レーベル | ながえSTYLE |
| シリーズ | 熟母(ながえスタイル) |
| 監督 | 富丈太郎 |
サンプル画像




















価格
| ストリーミング | 300 円 |
|---|---|
| ダウンロード | 980 円 |
| 4K | 1770 円 |
| HD | 1270 円 |
| Android | 980 円 |
| iOS | 980 円 |
レビュー
母性と女性と牝性が融合し、妖艶さと淫靡さ綺麗さを魅せる”いい女”(評価 5.0)
メーカー”ながえ”お得意の人気シリーズの作品に恥じない仕上がりで、実の母と息子の禁忌の関係の作品です。発端として息子の実母への女としての感情を抱く、夫が他界した母と夫の友人の男性との絡みから始まるのですが、この絡みで、しっかりと息子の興奮と禁忌による理性の抑えがたさを感じさせる妖艶で淫靡な姿を魅せることで、以降の息子の心情と性欲が抑えても増す一方となり、事実を知ったことを告げることからの葛藤の日々が映え、母の苦悩とせつなさと悲しさに男が弾け燃え、母の隙に乗じ、襲ってしまうが、母の嫌がりと抵抗と諭しが、喘ぎと乱れと悶えに変わっていき、母から女へ、女から牝へと変わり、2回戦となる構成により、堕ちも明確になる。この絡みで示される体の堕ちの姿。葛藤を踏まえた母と息子のやりとりを踏まえた次の絡みで表現される心の堕ちの姿。ドラマ性を高める流れを間に挟んでからの本番無しだが、秀逸な完堕ちの姿。母と女と牝が融合した”いい女”の姿で魅せる完堕ち後の姿。単なる”いい女”ぶりではなく、体や表情による演技だけでなく、過剰にならない適切な淫語や鍛えている体による激しい動き、手先や足先までも絶妙に表現する妖艶さと淫靡さ、随所でしっかりと禁忌の関係に至る演出を施し、男女の背景も描写し、エンディングまで手を抜かず、この関係は禁忌なんだと表現しつつも、1つの幸せの形として、オチをつけ、未来を感じさせる流れに、秀逸さを感じる。観終わると、しみじみ”いい女”の姿だったなぁと共に、綺麗さを感じるAV女優”藤木紗英”さんの魅力と一面を楽しめた作品と実感します。4つの絡みは、各々に趣が異なるので、シーンごとのリピートもしやすいのも良い。こういう女優の本質的な良さを引き出し、ドラマとして演出も手抜きせず演出し、禁忌の関係という難しい演出を仕上げたら、その作品は、そのジャンルの”傑作”であり、女優のオススメ作品と言える。ありがとうございました。
いいですね(評価 4.0)
近親■■の雰囲気が出ていてよかったです。白いスリップがそそる。 ただ、このレーベルでは、すぐに下着を脱がせるのが毎回残念。白いスリップはフェチ的ですが、パンティをすぐにはぎ取ってしまうのはフェチ性ゼロ。いい点は、作品の世界にぐっと入り込ませる演出力とセリフ。裸とセックスだけならどの作品も同じで、退屈でしかない。より重要なのは、物語と、その世界に入り込ませる演出で、それがこの作品にはある。私の妄想では(笑)、もしも続きがあるとすれば、職人さんに母子の交換を見られて、いろいろとあって、三人の快楽の世界に入っていく。近親■■と3P、みたいな。
ローで淡々としていて良い(評価 4.0)
このシリーズも息が長い。熟した女、多くの場合には母。禁断の関係である。やはりこの界隈では、こういう点での需要があるのだろうね。熟母役にさまざまな女優が起用されている、そして様々な嗜好があるんでしょうね。藤木紗英さんも熟女の仲間入り、ちょっと東南アジア系の濃さのある面立ち。鼻筋が通っているので品があるように見える。身体の線は大きな崩れもなく、見ていての不快さはない。むしろ豊かな胸をはじめ十分なエロさがある身体だ。腹も出ていないしね。演技としてもヨガル表情、放心する表情など豊かである。カラミ自体には、それほど過激さや工夫はなく、スローで淡々としていて良いと思う。
